■ ネットオークション
更新日:2007/06/14
今や「ヤフオク」という言葉が共通語になり、ネットオークションも珍しいものではなくなりました。携帯電話からの利用も可能になり、ますます利用者は増えています。
高額になるためのコツ
・タイトルは目立たせる
最も重要度が高いのがタイトルです。少ない文字数で、どれだけ商品のことが伝えられるかが大切です。また、出品の際にオークションを注目させる有料オプションなどがありますが、はっきりいってあまり意味ない…と私は思ってます。アクセス数は増えるかもしれませんが、実際に買おうと思う人はその1〜2割ぐらいしかいないと思います。そこで、良いタイトルのつけ方をご紹介します。
良いタイトルのつけ方の例
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悪いタイトルのつけ方の例
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良いタイトルのつけ方の例はメーカー名、商品名、タイプ、状態、価格を明記してありどんな商品なのかがわかりやすいです。そして、少々大げさではありますが、悪いタイトルのつけ方の例は商品名というより商品の種類しか伝えてません。評価1000達成記念で1円オークションなのはわかりますが、そんな話は買い手にとっては全く関係ありませんので、タイトルにつける必要はないでしょう。
・商品の詳細はなるべく詳しく
商品のデーターや状態などはなるべく詳しく載せましょう。いつ頃の商品で、いつ頃購入したかなどのデータや、傷や汚れなどの状態、またそれが機械的な商品だったら動作の確認などを載せましょう。ただ、長すぎるのもあまり良くないので、簡潔にまとめるように心がけましょう。
・写真はなるべく載せる
文章だけでは状態などがうまく伝わらないので、実際に写真を撮って載せるとより、説得力があります。カメラがないからといって他人の写真を使うと、削除される恐れがありますので注意。
・開始価格はなるべく低めに
開始価格が高いとそれだけで見る人が減ってしまいます。私の経験ですが、同じ商品をを1円からスタートした時と、5000円からスタートしたときでは、1円からスタートした時の方がアクセス数が約100件ほど多かったです。(YAHOO!オークションより)
・最低落札価格はなるべく設定しない
開始価格が安くても、最低落札価格が設定されているとあまり良い印象を受けません。どうしても設定するのならば、なるべく安めが良いと思います。しかし、そういった価格設定は出品者のあなたが満足しなければ無理して安くする必要はありません。「この価格なら満足」と思う価格を設定しましょう。
・自動延長は設定する
特に注目度の高い商品は終了まぎわにバトルが始まります。終了5分前に入札すると自動的に延長され、それだけ他の買い手には考える時間が与えられます。「なかなか手に入らない商品だから絶対手に入れたい!」と思う人が2人以上いると高額落札が期待できるでしょう。

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